最悪な第一印象だった

最悪な第一印象だった

私が旦那と出会ったのは、20歳の時でした、その時旦那は29歳で、地元のバーで出会いました。
その時の旦那はバーでアルバイトをしていて、旦那に対しての第一印象は、かっこ良くないし、あまり喋らない人で、素っ気ない感じの人だなぁ。っと思っていて、バーの人が私に『こいつ俺の同級生だけど、お前彼氏いないって言ってたし、こいつと付き合ったら?』と言われ、私は、絶対こんな人と付き合うのは無理。まずタイプじゃないし。っという最悪な第一印象でした。
そんな第一印象のまま二年が過ぎて、仲良くなる機会があり、話してみると、ただシャイで人見知りが激しく、お酒を飲むとよく話、面白くて本当に話しやすい人だったし、かっこ良くはないけれど、どんどん仲良くなるにつれて、一緒にいてすごく楽しい人だし、居心地のいい人でした。
第一印象は全くタイプでもないし、本当に最悪な人だったけれど、今では私にとって、大好きで大切な人になっています。